原本還付をしない相続登記申請書記載例

1 はじめに

相続登記申請に司法書士が関与する場合、原本還付申請(住民票、住民票の除票、遺産分割協議書、印鑑証明書等のコピーを申請書に添付して原本は登記完了後返却してもらう手続。戸籍は相続関係説明図に必要事項を記載して添付すればこちらも返却されます。)をするのが通常ですが、相続人自らが相続登記の申請をする場合、「原本還付をしなくてもよいので」という問い合わせの相談が増えているので、以下、原本還付をしない申請の注意点及び記載例を掲載させて頂きます。

(編集中)

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